THE CALILE HOTEL(ROOM編)

おそらくこのホテルに出会っていなかったら、「ブリスベン」という場所にも出会えていなかった。

THE CALILE HOTEL」を知ったきっかけはInstagramでした。

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The Calile, pronounced kal-isle. #TheCalile #JamesSt #Brisbane

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私の”好き”が具現化されたような、そんなホテルを発見した時の喜びとワクワクした瞬間は今でも鮮明に覚えています。

最初にお話しておくと、私の中で過去最高にお気に入りなホテルになりました。今までパリやNY、バンコクにもお気に入りでこのブログでもご紹介したホテルはいくつかありましたが、間違いなくこの「THE CALILE HOTEL」が一番に。

ご紹介したいポイントが多すぎるので、ROOM編とACTIVITY編の2つに分けてご紹介します。今回はROOM編です。


日本からブリスベンまでは、カンタス航空の直行便(成田〜ブリスベン)が便利です。ブリスベン空港から「THE CALILE HOTEL」までは電車かタクシーがおすすめ。今回も電車を利用しました。空港直結の駅【International Airport station】からホテルの最寄り駅【Fortitude Valler】まではおよそ40分。

さらに【Fortitude Valler】から徒歩でホテルへ向かうこと10分。(これが結構大変だったので帰りはバスにしました笑)夢に見たあのホテルが目の前に。

スーツケースを預けるためにまずはロビーへ。

淡いベージュのトーンに素敵な調度品、楕円のアーチ、コンクリの外観。全て好きなもので構成されていて静かにテンションが上がります。

ホテルに着いたのが朝7時半頃だったので、チェックインの時間までホテル周辺のカフェやお店を見ながらぶらぶらすることに。(ブリスベン、もといオーストラリアのカフェはオープンするのが早いのでこういう時に便利)ホテル周辺の環境についてはまた次のACTIVITY編でご紹介します。

チェックイン後、カードキーをもらって3Fのお部屋へ。今回はBooking.comでキングルームを予約しました。(私が宿泊した時期は1泊15,000円ほどでした。)

エレベーターホールからもう可愛くてわくわくが最高潮に。

通されたのは希望していたピンクが基調のお部屋でした。ひとりで使うには十分すぎるほど広く、そして想像以上に可愛い。

まず目に入ったのがこのピンクのテーブルとウッド調の椅子。ありそうでないピンク色の大理石テーブルはブツ撮りにも最適でした。ソファーに座りながら朝晩はここで仕事も。

そしてダブルベッドの両側にはコンセント。USBコンセントが常備されているのも嬉しいポイントです。

大きなテレビにはFREE MOVIEやChromecastやBluetoothの機能もついていました。

有料ですが、お菓子やアルコールなどのドリンクも完備。コーヒーや紅茶は無料で楽しめます。

大きなオープンクローゼットにはバスローブ、スリッパ、ドライヤー、ハンガー、プールへ行く時に使えるエコバッグ(購入可)が常備されていました。

そしてその先にバス&トイレルーム。全面淡いピンクトーンにアクセントのゴールドがそれはもう可愛すぎました。

シャワーキャップ、ティッシュ、シャンプー、トリートメント、ボディーソープ、ボディークリーム、石鹸などアメニティ類も充実。(歯ブラシだけなかったので持参した方が良いです。)

バスルームはシャワーのみでドアがない…!ですが、ちゃんとお湯が飛び散らないような設計になっているのでご安心を。

トイレにはきちんとドアがついています。

ホテルやお部屋の居心地が良すぎて、いつもの旅よりもインドアだった気がします。それもまた良い思い出。

ホテル内には雑貨ショップカフェ&バーも併設。ショップにはホテル内でも見かけた雑貨を始め、スキンケア類やインテリア用品などセンスの良い商品が並んでいました。ちょうど探していたアクセサリーケースがあったのでお土産にひとつ購入。

そしてお部屋からも見えるプールエリア。プールには入りませんでしたが、プールサイドの居心地が抜群に良かったので、カフェ&バーと合わせて次のACTIVITY編でご紹介します。


THE CALILE HOTEL

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